ワールドカップを日本に!!招致アンバサダーにオシム氏ら7人が選出
サッカーの2018年、22年ワールドカップ日本招致委員会は27日、招致活動を国内外にアピールする「招致アンバサダー」に、前日本代表監督イビチャ・オシム氏と2006年ドイツ・ワールドカップで指揮を執った元日本代表監督ジーコ氏、現役選手として日本代表MF中村俊輔(エスパニョール)ら7人が決まったと発表した。アンバサダーはほかに、浦和で監督を務めたギド・ブッフバルト氏、名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督、現役選手ではドイツリーグでプレーする長谷部誠(ウォルフスブルク)。
招致アンダバサーは、国内外にワールドカップの日本招致をPRすることが仕事。任期は開催国が決まる12月までで、任期中は招致イベント参加や映像メッセージなどで招致活動に協力する。
招致委員会では、今後も「招致アンバサダー」を増やしていく方針。メンバーは、サッカー界だけはなく、各界の著名人も検討しており、現段階では日本代表の岡田武史監督にもオファーを出していくとしている。
(2010年1月28日)
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