★キム・カーダシアン、カニエ・ウェストと長女ノースちゃんと3人でイベントに出席(2021/12/15)

キム・カーダシアン(41)が離婚申請中の夫カニエ・ウェスト(44)と娘ノースちゃん(8)との3人で、故ヴァージル・アブロー氏が最後に手がけた「ルイ・ヴィトン」のマイアミでのショーに訪れた。イベントに出席したリッチー・アキバ氏が、自身のInstagramストーリーで3人が寄り添う写真を公開していた。キムは現在ピート・デヴィッドソンとのロマンス説が浮上中だが、カニエはキムとの復縁を懇願している。

キム・カーダシアンとカニエ・ウェストが現地時間11月30日、米マイアミのマイアミ・マリン・スタジアムで開催された「ルイ・ヴィトン」メンズウェア2022年春夏コレクションの発表会に出席した。2人は長女ノースちゃんを真ん中に挟んで、フロントロウに着席したという。

3人がイベントに出席する様子は、米国でナイトクラブを展開する「Butter Group」のCEOリッチー・アキバ氏(Richie Akiva)が自身のInstagramストーリーに投稿していた。

同氏が公開したのは、サングラス姿に全身黒でコーディネートしたカニエとキムとノースちゃんが、アブロー氏の彫刻の前でポーズを取っている様子だ。

今回のショーは、現地時間11月28日に他界した同ブランドのメンズウェア部門ディレクター、ヴァージル・アブロー氏(Virgil Abloh)が最後に手がけたコレクションだ。同氏は希少がんである心筋血管肉腫との2年間にわたる闘病生活の末、41歳で亡くなった。

アブロー氏は大学で土木工学の学位と建築学の修士号を取得し、2009年にカニエと一緒に「フェンディ」のインターンシップを経験したことから、2人の長期にわたるコラボレーションが始まった。

同氏はカニエのクリエイティブ・エージェンシー「ドンダ」のクリエイティブ・ディレクターに就任し、2012年に自身初のブランド「パイレックス・ビジョン」を設立した。

2013年にはストリートブランド「オフ・ホワイト」を創設、2018年にはLVMHと契約し、「ルイ・ヴィトン」メンズウェア初となる黒人アーティスティック・ディレクターに就任した。

これまでに、カニエのアルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』と『Yeezus』のジャケットのアートディレクションを担当したり、サンフランシスコで開催したカニエとキムの婚約パーティではDJを務めた。2人の結婚式では花婿となるカニエの介添人に選ばれ、2人が愛を誓い合うのを隣で見守った。

キムは現地時間11月30日、Instagramでアブロー氏との思い出の写真を公開して追悼の意を表した。

投稿には「神様が過ちを犯さないのは分かっている。それでも理由を聞かずにはいられない。なぜヴァージルなの? どうしてこんなに早く彼を連れて行くの? 単純には理解できない」と早すぎる死を悲しむ言葉を綴った。

キムは10月からピート・デヴィッドソンとデートする姿が何度もキャッチされており、新たなロマンス説が浮上している。


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