★キルスティン・ダンストが第2子妊娠 人気誌で大きなお腹を披露(2021/04/18)
映画『スパイダーマン』シリーズのMJ役で知られるキルスティン・ダンスト(38)は2017年、TVドラマシリーズ『FARGO/ファーゴ2』で夫婦役を演じた俳優ジェシー・プレモンス(32)と婚約、翌年5月に長男「Ennis Howard Plemons(エニス・ハワード・プレモンス)くん」を出産した。エニスくんを妊娠中は、キルスティンの親友で姉妹デザイナーが設立したブランド「Rodarte(ロダルテ)」が、同ブランドのドレスを着たキルスティンの美しいマタニティーフォトを公開、その神々しい美しさが話題を集めた。
そんなキルスティンがこのほど人気ファッション誌『W』に登場し、再び同ブランドのドレスに身を包み大きなお腹を披露した。今回キルスティンが着用したのは白の繊細なレースのドレスで、豊満な胸元や大きなお腹が透けて覗いている。撮影では、寝そべった体勢のポーズが多かったため身のこなしには苦労したようで、キルスティンは90年代に人気を博したTVドラマ『Family Matters』のキャラクター、スティーブ・アーケルのキャッチフレーズを引用し、「『I can’t get up!(起き上がれない!)』って感じね。まるでアーケルになった気分だったわ。」
とジョークを交えながら撮影舞台裏の苦労を明かした。ちなみに今回撮影を監修したのは、映画監督・脚本家・女優などマルチに活躍するソフィア・コッポラ(49)だ。ソフィアが監督を務めた『ヴァージン・スーサイズ』(2000年)にキルスティンが16歳で出演して以来、『マリー・アントワネット』(2006年)、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(2017年)などソフィアの監督作品に度々出演してきたキルスティン。若かりし頃は決して美しいとは言えない、不揃いな歯並びが度々メディアに取り上げられることもあったが「ソフィアはそんな自分を“魅力的”と思わせてくれた」と当時を振り返り、以来20年以上にわたって続いているソフィアとの友情について次のように語った。
「男性の性的な視線を浴びるよりも、同じ女性に変化を称賛してもらえるのは素晴らしいことね。」
「お互いが子供を持つまでになる経緯を見届け合える友情は、本当に美しいわ。」
「正直に言うとね、長く持続させられる関係とか、家族以外で自分をそこまで長く知る人とか、そういうコラボレーションはほとんどないものだから。」
なお今回のインタビューで第2子妊娠については触れておらず、出産予定日や性別などについても明かされていない。しかしフローラルプリントのブランケットが敷かれたベッドの上に横たわった状態でもキルスティンのお腹の膨らみはかなりはっきり見てとれることから、第2子誕生の日はそう遠くはないだろう。
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