★ジョニー・デップ、元妻アンバー・ハードへのDVを完全否定「殴れるわけがない」(2018/10/15)
世界的なスターのジョニー・デップが妻アンバー・ハードに暴力を振るったという衝撃のニュースが届いたのは2016年5月。アンバーは痛々しい写真を公開して、ジョニーから「何度も蹴ったり殴られたりした」と主張していたが、ジョニー側は否定し、離婚は泥沼化していった。ジョニーは和解金700万ドル(約7億円)を支払い、アンバーはそれを小児病院とアメリカ自由人権協会(ACLU)の2団体に全額寄付。2017年1月に離婚が成立するも、ジョニーは今年、結婚中にアンバーから暴力を受けたという書類をイギリスで提出していた。
そんなジョニーは『GQ』誌に、2016年5月にジョニーからiPhoneを投げられて目にアザができたとアンバーが主張していた時のことについて、このように説明している。
「なんで警察に話さなかったって?」
「警察には言ったんだ。でも、警察は何も証拠を見つけることはできなかった。警察は彼女に救急救命士を手配すると言ってくれたんだ。彼女はノーと言ったよ。警察は彼女が怪我をしていないことを確認したんだ。現場に壊れたものもなければ、何かの跡もなかった。それで、彼女の検査のために救急救命士に診てもらうよう勧めてくれたよ。それでも彼女はノーって言ったんだ。次の日かその数日後に彼女にはアザができていた。赤いマークと茶色のアザがね。」
アンバーは次の日に写真家のアマンダ・デ・カディネットの誕生日会に出席し、アマンダはその時のもようを投稿したが(後に削除)、アンバーの右目と頰は髪の毛で隠れており、顔の痣は確認できなかった。ジョニーは「彼女は次の日はパーティーにいたよ。彼女の片目は閉じていなかった。彼女の髪でよく見えないけど、目を閉じていないのは分かるはずさ。25フィート(7.6メートル)も彼女から離れていたんだ。どうやって、僕が彼女を殴れるっていうんだ? 最後の最後までそんなことしないね。僕はバカな奴に見えるかもしれないけど、僕はそんなことをするほど愚かじゃない」とコメントした。
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